Wiz. works
溜まってきたので、私Wiz.が関わったゲームミュージック関連のお仕事及び告知記事をまとめてみました。 今後も増える…予定。
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仕事タイトルをクリックすると、「打ち込み魂」での告知文に飛びます。
| 時期 | 商品名 | 媒体 | 仕事内容 |
| 2007/05 | HUDSON Premium Audio Collection | CD | 「迷宮組曲」のファミコン音源アレンジ(2A03+VRC6)作成 |
| 2007/04 | ファミソン8BIT STAGE2 | CD | 「すきすきソング(ひみつのアッコちゃんエンディングテーマ)」のファミコン音源トラック(2A03+FDS)作成 |
| 2006/11 | ゲームサイド2007/02月号(Vol.4) | 雑誌 | 「ゲーム音」CDレビュー(ファミコン版ドラゴンクエスト)の執筆 |
| 2006/08 | アクションリプレイ2006/10月号(Vol.44) | 雑誌 | I.C.B.M.掲載原稿の草案作成 |
| 2005/11〜2006/02 | レジェンドオブゲームミュージック 〜コンシューマーボックス〜 | CD | MSXディスクの音源収録(魔城伝説、魔城伝説II ガリウスの迷宮、イーガー皇帝の逆襲、夢大陸アドベンチャー、王家の谷、エルギーザの封印(王家の谷II)、クォース、はいぱーそーめん、つるりん君、ファイナルジャスティス、ガーディック、ザナックEX、幽霊君、アレスタ、及びボツタイトルたくさん)・MSXディスク機種紹介ライナーノーツ等 |
| 2004/12〜2005/02 | レジェンドオブゲームミュージック 〜プレミアムボックス〜 | CD | MSXディスクの音源収録(ネメシス(グラディウスSCC版)、グラディウス2、沙羅曼陀、ゴーファーの野望EPISODE-II、パロディウス、スペースマンボウ、他ボツ1タイトル)・検盤及びインデックス確認・ライナーノーツ作成 |
| 2004/10〜2005/04 | MSX MAGAZINE 永久保存版3 | 書籍 | SCC音色講座及びサンプル曲「スペースボコスカ2005」のデータ作成、上原和彦氏インタビュー、MX-101とMW-24の写真用機材提供、その他全体的な原稿校正作業等 |
| 2004/09 | アクションリプレイ2004/12月号(Vol.33) | 雑誌 | I.C.B.M.掲載の曲番号変更等の秘技コード生成(銀河の三人、ドラゴンクエスト、ドラゴンクエストII、マッピーキッズ) |
| 2004/06〜07 | ゲームサウンドミュージアム〜ナムコット編〜 | 食玩 | 音源収録補助(スーパーゼビウス、マッピーの一部、マッピーキッズ、カイの冒険、スターラスター、ワルキューレの冒険、ドラゴンバスターII、ファミリーテニスの一部、ファミリーサーキット、ローリングサンダー、源平討魔伝、ドラゴンスピリット、マインドシーカー、ケルナグール) |
| 2004/06〜07 | ファミコンミュージックDVD 〜ナムコット編〜 | DVD | 音源収録補助(マッピーの一部、スターラスター、ワルキューレの冒険、ファミリーサーキット、カイの冒険、源平討魔伝、ローリングサンダー、ドラゴンスピリット、ケルナグール、マッピーキッズ、他ボツ5タイトル) |
| 2004/05〜06 | ファミコン サウンドヒストリー シリーズ・マリオ ザ ミュージック | CD | 音源収録補助(ヨッシーのクッキーの一部、ワリオの森(没タイトル)) |
| 2004/03 | ファミコン20THアニバーサリー・オリジナルサウンドトラックス VOL.3 | CD | 音源収録補助(ドクターマリオの一部、マドゥーラの翼の一部)、悪魔城ドラキュラのタイトル誤植指摘(「Stalker」って今回のCDで初めて修正されたんですよ^^;) |
| 2004/02 | ファミコン20THアニバーサリー・オリジナルサウンドトラックス VOL.2 | CD | 音源収録補助(スターソルジャーの一部、ヘクター'87の一部、迷宮組曲の一部) |
| 2002/08 | そうだ、ゲームミュージックを聴こう! | 書籍 | データベースチェック、CD紹介ミニコラム(ミュージック・フロム・ハイドライド3、サンダーフォースIV、FINAL FANTASY X Original Soundtrack、メタルブラック) |
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ファミソン8BIT STAGE2/HUDSON Premium Audio Collection
Five Records様より好評発売中のファミコン音源等を用いたアレンジCD「ファミソン8BIT STAGE2」及び「HUDSON Premium Audio Collection」におきまして、各1曲づつ(前者が「すきすきソング(ひみつのアッコちゃん)」、後者が「迷宮組曲」)アレンジを担当致しました。 「ファミソン〜」のほうは、懐かしのアニメソングをファミコン音源でアレンジし、ヴォーカルパートを桃井はるこ(momo-i)さんが唄うというもので、第2弾「STAGE2」にて参加しております。 STAGE2は、ファミソンという大枠を残しつつも前作よりも多彩なアレンジが施されており、楽しい仕上がりになっております。 また、「HUDSON Premium〜」のほうは、ハドソンのファミコン〜PC-Engine時代の楽曲を当時の音色を使ってアレンジするというコンセプトで、懐かしい音でありながらも各アレンジャーの個性が表れたバラエティ豊かな楽曲が楽しめます。(ちなみに、両作品とも私の楽曲はファミコン音源ドライバ+MMLコンパイラであるppmck/ppmckcを用いて作成しております) どちらも全体的に素晴らしい仕上がりになっておりますので、是非お買い求めください。m(_ _)m
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GAMESIDE Vol.4(2007/02)
「ゲーム音」CDレビュー記事の製作に関わりました。
古き良きゲームの良さを追及する雑誌「ゲームサイド」のVol.4(2007/02)において、ゲームミュージック情報「ゲーム音」内のゲームミュージックレビューを執筆しました。
今回は、誰もが知っているゲームミュージックの代名詞的存在である「ドラゴンクエスト」から、敢えてドラゴンクエストIIのファミコン版BGMの魅力について語っています。 これを見れば、ファミコン版ドラゴンクエストIIのBGMの魅力を再確認できるのではないかと思います。 書店で見かけた際は是非お買い求めくださいませ。m(_
_)m
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アクションリプレイVol.44(2006/10)
Famicompo記事の製作に関わりました。
ゲームを改造するための「秘技コード」を専門に取り扱っている雑誌「アクションリプレイ」のVol.44(2006/10)において、罰帝氏のコラム「I.C.B.M.」の原稿作成のお手伝いをしました。
今回は、ファミコン音源を使った音楽のコンテスト「Famicompo」「Famicompo mini」に関しての記事で、Famicompoの歴史、今回開催された「Famicompo mini vol.3」の注目曲、Chiptuneについてなどの記事を1ページに無理矢理凝縮してお届けします。 今回は、草案という形で私が記事の元ネタとなる記事を執筆、それを罰帝氏に構成&校正していただく形となっております。 是非ともお買い求めくださいませ。m(_
_)m
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レジェンドオブゲームミュージック〜コンシューマーボックス〜
発売中!!
今までオリジナル音源のCD化にあまり恵まれなかったコンシューマーゲーム機の楽曲を中心に、初CD化音源を多数含む、全て新録のオリジナル音源と特典DVDをまとめたBOXセット「レジェンドオブゲームミュージック〜コンシューマーボックス〜」が、ゲームミュージック界の老舗であるサイトロンより3/24に発売されました! 今回のBOXセットに含まれるのは、SG-1000, SEGA MARK-III, Master System, Game
Gear, MEGA DRIVE, PC-Engine, MSX, X68000(※X68Kはボーナスディスクの為、全曲収録ではなくオムニバスセレクション)の各機種から、全て実機から新録されたオリジナル音源となります。
今回、私もMSXのPSG/SCCディスクを中心に収録作業に参加させて戴きました。 このディスクは、ファン待望の「夢大陸アドベンチャー」の全曲CD化をはじめとして、ファンの多い「ガリウスの迷宮」、SCC音源が存分に堪能できる隠れた名曲「エルギーザの封印」「クォース」、コンパイルサウンドの原点である「ファイナルジャスティス」「ガーディック」「ザナックEX」、更に知る人ぞ知る名曲「幽霊君」など、多数の名曲が詰まっています。 なお、これらの音源は、最高の音質で収録を行うべくMSX実機を改造し、音源チップから信号を直接高音質で拾って録音しております。
詳細な収録タイトル一覧につきましては、公式サイトにてご確認ください!!
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MSX MAGAZINE 永久保存版3 発売!!
80年代初期〜90年代前半まで発売され、今なおユーザの多い、ホビーパソコンの統一規格だった「MSX」ですが、このたび、「MSX MAGAZINE 永久保存版3」が4/28にASCIIより発売されました! 今回も、公式MSXエミュレータ「MSXPLAYer」の最新版、及びこのエミュレータを使用し、Windowsで実機同様に遊べる「聖拳アチョー」「カオスエンジェルズ」「プリンセスメーカー」等のゲーム、MSX実機復活の鍵となる「1チップMSX最新情報」、MSXに関わった方々の裏話満載のインタビューなど、盛りだくさんの内容となっております。
今回、このMSXマガジンに私も1つ記事を書かせて戴いております。 担当記事は「SCC音色講座」です。 コナミのMSXゲームに搭載されたSCC音源は、その独特な音色から愛好者が多いものの、波形をユーザが一から定義しなければならないことから、非常に扱いの難しい音源としても知られています。 今回、このSCC音源の音色をユーザがどのように作っていくか、筆者の経験を元になるべく判りやすく記載しています。 もちろん、これはあくまでSCC音色を作る為の1つのアプローチにしか過ぎませんが、SCC音色をどのように作ればよいかわからないという方にとって参考になれば幸いです。
また、今回遂に実現した、コナミのSCC音源の父である上原和彦(ピストン上原)氏のインタビューにも同行し、(誌面に載せられなかったことも含めて)色々突っ込んだ話をして参りました。 とにかく、SCC音源好きにとっては「永久保存版」な一冊となっております。 お近くの書店で是非お買い求めください。m(_
_)m
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レジェンドオブゲームミュージック〜プレミアムボックス〜
発売!!
アーケードゲームの楽曲を中心に、新録+過去作品の再録と特典DVDをまとめたBOXセット「レジェンドオブゲームミュージック〜プレミアムボックス〜」が、ゲームミュージック界の老舗であるサイトロンより3/24に発売されました。 今回のBOXセットは、過去作品の再録に留まらず、初CD化楽曲や新録等多数含まれてます。
で、ここに書くということは私も製作に関わっているわけですが、今回このボックスのスペシャルディスクとして、なんとコナミのMSX時代に発表されたシューティングゲームの音楽集がスペシャルディスクとしてついています!!! ファン待望のグラディウス2をはじめ、初収録となるレア音源のSCC版グラディウス、初の復刻となるパロディウスなど、多数のタイトルが収録されています。 先日収録に参加したのですが、高音質な完全盤として残すべく、現状構築可能な最高の音質で収録しております。
詳細な収録タイトル一覧につきましては、公式サイトにてご確認ください!!
(最近、再販されたとの事で、Amazonで入手可能です!)
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ゲームサウンドミュージアム〜ナムコット編〜発売中!!
今年4月に発売され大好評を博したサントラCDつき食玩「ゲームサウンドミュージアム」の第2弾「ナムコット編」が今年12月上旬に、メガハウスより発売されました! 今回、この食玩のCDの収録に私も参加させて頂いたということでここで告知です。
今回の食玩では、ナムコのコンシューマブランドである「ナムコット」ブランドでリリースされたタイトルのうち、ファミコン音源のものをノーマル10種+シークレット5種(スペシャルシークレット1種を含む)の全15種類がリリースされます。 詳細タイトルは以下のとおりです。
| 01 | ギャラクシアン/ギャラガ/パックマン |
| 02 | ゼビウス/スーパーゼビウス ガンプの謎 |
| 03 | マッピー/マッピーランド/マッピーキッズ |
| 04 | ドルアーガの塔/カイの冒険 |
| 05 | スターラスター |
| 06 | ワルキューレの冒険 |
| 07 | ドラゴンバスター/ドラゴンバスターII |
| 08 | ファミリージョッキー/ファミリーテニス/ファミリーサーキット |
| 09 | 妖怪道中記 |
| 10 | ローリングサンダー |
| S1 | ディグダグ/ディグダグII |
| S2 | バベルの塔/スカイキッド/メトロクロス |
| S3 | 源平討魔伝 |
| S4 | ドラゴンスピリット |
| SP | マインドシーカー/ケルナグール |
今回も、前回の「ファミコン編」と同様、音源は全て新録、サイトロンによる高音質マスタリングです!(※ファミコンミュージックDVD〜ナムコット編〜と同タイトルは、基本的に同じ音源と思われます) 音源は、通常ではなかなかじっくり聴くことのできないSE無しバージョンとSE入りのゲームプレイバージョンの2種類で完全収録!(※一部、ゲーム中にBGMの無いタイトルはゲームプレイのみとなっている場合があります)
今回のタイトルは、過去にCD化されたことのないタイトルも多数含まれており、充実したラインナップとなっています。 是非がんばって全種類集めてみてください。(^^)
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アクションリプレイVol.33(2004/12)に
ファミコンBGM変更秘技コードを掲載!
「秘技コード」を入力することで、ゲームを有利に進めることができるツールを皆さんはご存知でしょうか? その、専用ツールの「秘技コード」を専門に取り扱っている雑誌として「アクションリプレイ」という雑誌がありますが、アクションリプレイのVol.33(2004/12)に掲載のファミコン用秘技コードの一部を私が作成致しました。
ここに告知するからには、何かしら音楽に関係するわけですが…実は、今回作成したコードは一風変わったもので、タイトル画面等の曲を別の曲に差し替えてしまうというものです。 ファミコン音楽のサントラはいくつか出ていますが、サントラ化されていないもの、もしくは不完全なものに関しては、個人で自主録するのはかなり大変です。 サウンドテストのあるものならまだしも、サウンドテストの無いものの場合、各場面までゲームを進めて、いちいち録音する必要があり、非常に手間がかかります。 更に、どうしても途中でSEが被ってしまい、通常の状態では絶対にBGMのみを綺麗に収録することのできないタイトルも存在します。 このような苦労を少しでも軽減する為に、今回の秘技コードを作成致しました。 今回収録のタイトルは、ドラゴンクエスト(エンディング以外)、ドラゴンクエストII、銀河の三人、マッピーキッズの4タイトルです。 特に、個人的にイチオシの「銀河の三人」の楽曲は、元YMO、現スケッチショウの高橋幸宏氏が音楽を担当している隠れた名曲ですが、今までCD化の機会に恵まれませんでした。(恐らく今後も難しいでしょう) こういう隠れた名曲を、この秘技コードで皆さんにも手軽に楽しんでいただければ幸いです。
今回の企画はかなり実験的なものですが、反応次第では他のタイトルも同様のコードを解析する可能性がありますので、是非御意見をお寄せ戴ければと思います。
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ファミコンミュージックDVD〜ナムコット編〜発売!!
ゲームミュージックCDの老舗レーベル・サイトロンから、前回の「ファミコン20TH」で好評を博した「ゲームミュージックDVD」のシリーズ第2弾として「ナムコット編」を10/20にリリースします! 私もこの中の一部の音源収録に参加させて戴いております。
DVDの内容ですが、ナムコが「ナムコット」ブランドでリリースしたファミコンソフトから厳選した25タイトルの全曲を、実際のゲームプレイ画面と共に楽しめるというものです。 楽曲はサイトロンの技術で高音質収録! しかも、通常は絶対にSEがかぶってしまう曲(ファミリーサーキットなど)も、SE無しの状態で収録されており、純粋にBGMのみを堪能することができます。(但し、元々BGMの無いタイトルはゲームプレイバージョンとしてSEが収録されています) 今回初めての音源リリースとなるタイトルが目白押しで、資料としても大変貴重なものとなっています。 更に、ボーナストラックとして、元ナムコの相原隆行氏によるメドレーアレンジBGMに乗せて、収録タイトル(一部未収録のもありますが^^;)の画面がダイジェストで楽しめる「メドレーダイジェスト」も収録されています!
このDVDを観て、ゲーム画面と共にBGMを聴きながら、ゲームプレイ当時の思い出に浸ってみては如何でしょうか。
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マリオ ザ ミュージック発売!!
ゲームミュージックCDの老舗レーベル・サイトロンから、ファミコンの顔として御馴染み「マリオ」のファミコンオリジナル音源全7タイトルを収録したCD「ファミコン サウンドヒストリー シリーズ・マリオ
ザ ミュージック」が7/22に発売されます! 実は私も少しだけ収録に関わらせて戴いたということでここで宣伝。(w
CDの内容ですが、全てファミコン音源で「マリオブラザーズ」「スーパーマリオブラザーズ」「スーパーマリオブラザーズ2」「スーパーマリオブラザーズ3」「スーパーマリオブラザーズUSA」「ドクターマリオ」「ヨッシーのクッキー」の7タイトルです。(※一部で「ワリオの森」が収録タイトルに含まれる旨の情報がありましたが、事情により「ワリオの森」は収録されませんでした。 私もこのタイトルに関わっていただけに残念!)
中には「ファミコン20THアニバーサリー」に収録済みのタイトルもありますが、中でも大昔にCD化されて以来入手困難だった「スーパーマリオブラザーズ2」(エンディングの曲のみですが、ディスクシステム音源が追加され、曲もアレンジされています)、過去に何度もCD化されてますが、ハリーアップBGMを追加して完全版となった「スーパーマリオブラザーズ3」、食玩(ゲームサウンドミュージアム・ファミコン編)でしか手に入れることの出来なかった「スーパーマリオブラザーズUSA」、そして今回が初CD化となる「ヨッシーのクッキー」のレアタイトルも含めて、まとめて聴けるのはこのCDだけ!! しかも、全ての音源は実機から収録され、かつサイトロンの技術で原音に忠実かつ高音質にマスタリングされた音源です。(※ファミコン20TH/食玩との重複タイトルのマスター音源はそれらと同じと思われます) 大昔に発売されたCDをお持ちの方も、最新技術で蘇ったファミコンサウンドを是非堪能してみてください。
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ファミコン20THアニバーサリー
オリジナルサウンドトラックス 好評発売中!!
ファミコン生誕20周年を記念し、ファミコン音楽の代表曲を全て新録で収録したCD/DVDシリーズ「ファミコン20THアニバーサリー オリジナルサウンドトラックス」が、サイトロンより好評発売中です。
…なんでこんなところに宣伝書いてるかといいますと、実は私も
VOL.2/3でほんのちょっとだけ収録のお手伝いをさせてもらったからなんです。(CDお持ちの方はブックレットの最後のページを観てください。 こっそり名前が載ってます^^;) 収録はもうホントに大変で、ちょっと皆様にはお見せできないような凄まじいことをやったりしたんですが、企業秘密なので(以下略)
VOL.1(私は参加してませんが…)は、ファミコン初期の任天堂作品がほぼ網羅されています。 現在のゲームミュージックと違い、短いジングルや効果音的なものが多いですが、この頃リアルタイムでファミコンで遊んでた人にはきっと懐かしいと思います。 特筆すべきは、ディスクシステムの初期作品「ゼルダの伝説」「謎の村雨城」「パルテナの鏡」です。 ディスクシステムは、通常のファミコン音源に加えてディスクシステム独特の音源が1音使えるようになっていますが、その独特な柔らかい音をうまく生かした音楽作りがされており、それまでのファミコンソフトよりも更に音楽に力を入れているのがよくわかります。 個人的には、ゼルダの伝説のタイトルBGMは、この時代のファミコンソフトで最も輝いている珠玉の名曲だと思っています。(イントロのうねるメロディを聴いた瞬間、あまりの素晴らしさに失禁しそうです…^^;)
VOL.2は、まずはリンクの冒険の完全版が入ってます! 一度CD化されていながら、途中までしか入っておらず、ファンの間で幻の名曲として語り継がれていた「神殿」も完全収録! これだけでも買いなのですが、更にはハドソンの名作「チャレンジャー」「スターソルジャー」「ヘクター87」「迷宮組曲」を完全収録!! リアルタイムで遊んだ世代には感涙モノのデキとなっております。 このラインナップを観て「高橋名人」を思い出したアナタ! そうです。 このVOL.2 には、高橋名人のインタビューがライナーノーツとして納められています。 こちらも必見! 更に、(最弱)伝説となっている「スペランカー」(CDではその最弱っぷりが体感できる、ある仕掛けがしてあります。 是非あなたの耳でお確かめください^^;)、ジャレコの名作「シティコネクション」「忍者じゃじゃ丸くん」も収録されています。 でも、実はイチオシなのがこっそり収録されている「スクーン」のタイトルBGM。 実は収録に立ち会うまでこのゲームを知らなかった私ですが(^^;)、その泣きのメロディは必聴!! これぞ隠れた名作ですね。
VOL.3は、まずは「新・鬼が島」の完全収録! ディスクシステム音源をメロディにフル活用した、どこか懐かしく、そして心の落ち着く真のなごみBGMを体感してください! その他収録タイトルは、どちらかというと「知る人ぞ知る」的なタイトルが多いですが、もし収録タイトルのうち、聴いたことが無いものがあれば人生の半分を損してる!ってぐらい、どれも良い曲ばかりです。 個人的にイチオシなのは「ザナック」ですね。 STGファンなら一度は噂を耳にしたことがあるのではないかと思いますが、ゲーム以上に曲も熱い!! 孤独、刹那、音速…その曲を形容する言葉は色々とありそうですが、とにかく素晴らしいこの曲は是非聴いていただきたいです。 他には、割とメジャーなタイトル「ドクターマリオ」ですが、実は曲が凄く凝っていて良いのです。 ゲーム中はじっくり曲を聴く機会が無かったかもしれませんが、このCDでゆっくり聴いてみてください。 個人的オススメは、Chill の怪しげなベースラインと、クリア&ゲームオーバー曲の最後。 この曲の何ともいえない終わり方はクセになるかもしれません。 あとは、コナミ3タイトルのうち、「迷宮寺院ダババ」「ジャイラス」はCD化されておらず、まさに「知る人ぞ知る」名曲ですが、聴けばコナミらしい音源の使いっぷりに驚愕すること間違いなし!! あと、書き忘れてましたが、ボーナストラックとしてなんとディスクライターのBGMを収録!! 筆者は当時ディスクシステムを持っていなかった為、あまり馴染みは無いんですが(^^;)、ディスク書き換え終了となった今、このCD(と後述のDVD)でしか聴くことができない?超レアトラックです! 何はともあれ、是非あなたの耳で体験してください。
他にも、著名なゲームミュージックコンポーザーが腕によりをかけてファミコン音楽をアレンジした「アレンジサウンドトラックス」と、ゲームの懐かしい場面とともに音楽を楽しめる「ゲームミュージックDVD」も発売中です。 DVDのほうは、先ほど書いたディスクライターBGMが映像付きで収録!! 更に、特典映像「メドレーダイジェスト」のBGMは、相原“J99”隆行氏によるメドレーアレンジ!!(GMのツボSPにて特集記事があります) こちらも是非!!
ちなみに、今回のシリーズの公式サイトでは、今回のCD製作の裏話満載の「GMのツボSP」なども不定期に連載されてますので、是非チェックしましょう。(^^)
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「そうだ、ゲームミュージックを聴こう!」
大好評発売中!!
(株)マイクロマガジン社・ISBN4-89637-109-7
C2076・税抜1280円
←画像をクリックすると大きな画像が見れます。
このページをご覧の方々は、基本的にゲームミュージック好きな方が多いと思われますが、「ゲームミュージックフリークを満足させるような本が無いっ!」とお嘆きの兄貴姉御の皆様にお贈りする最終兵器がコレだっ!! …って、えらい大袈裟な前振りで、このまんまぢゃJAR○に訴えられそうな勢いの今日この頃ですが、えらそーな事書いてても、別に私の作った本ではありません。(^^;) …が、私もほんの少しだけ協力させて戴いた本ということで、是非ここで紹介させていただきたいと思います。(CDレビューのコラムを少しだけ書いてますが、まぁ私のつまんない駄文はこの際無視してください^^;;)
この本は、その筋では知る人ぞ知るゲームミュージックコンポーザの方々(崎元氏、さんたるる氏、桜庭氏などの名前で食指をそそられた人は是非!!)へのインタビューや、ゲームミュージックに関わりの深い各種音源チップの歴史の解説、ライター諸氏の思い入れの深いCDの紹介、そして、これらの記事を読み終わった後は、本書籍の半分を占める膨大なゲームミュージックCDのデータベースも有り、読み終わった後も末代まで永久保存版として楽しめる逸品です。(^^)
名前はライトですが、中身はディープなこの一冊、読書用・観賞用・保存用に、一人3冊は買おう!!(笑)
こっそり懺悔コーナー:
私、CDレビューのコラムの中で、やたら「PSG」って言葉を使ってますが、厳密に言えば、PC-88に積んでるのは「SSG」、ファミコンに積んでるのも「PSG」では無いそうです。 この本のHally氏のコラムを観て、初めてその細かい違いを知ったのは極秘…(もちろん、ファミコンとMSXの出音が全然違うのくらいは知ってますけど…^^;) というわけで、Hally氏のコラムで「ファミコンの音までPSGに含めるのは、バンジョーやウクレレをギターと一緒にするような乱暴な分類」と書かれているのに、堂々と「ファミコンのPSG」なんて書いてるのは、私の不徳の致すところでございます。m(_
_)m …と同時に、この本の音源コラムは非常に勉強になりました。 ありがとうございました。>Hally氏
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